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イーシックイQ&A
- 漆喰とはどういうものですか?
- 一般的には、消石灰(水酸化カルシウム)に海草糊やワラなどのスサを混ぜたもので、不燃建材として古くから土蔵や寺社仏閣の壁面など、国内外で用いられてきました。
また主成分である消石灰は、日本国内で賄える数少ない天然資源です。
- 壁紙にすることで、メリットがありますか?
- 昔ながらの漆喰は左官仕上げが主流で、高度な技術が必要です。 また水分を自然乾燥させるために工期も長くなります。
本製品はこれまでの漆喰にない柔らかさがあり、一般の壁紙と同じように施工することができます。
壁紙として施工することにより工期の短縮が図れ、より身近に漆喰の質感や様々な機能を実感いただけるものと確信いたします。
- 自然素材となると、汚れやすい印象があるのですが
- 特殊な表面処理を施し、汚れを落としやすくしています。
醤油汚れなどは水拭きで、手垢やクレヨン等の油汚れは消しゴムで容易に除去可能です。
- どのような臭いが取れますか?
- シックハウス症候群との因果関係があると言われるホルムアルデヒドをはじめ、タバコ、トイレ、ペット、生ゴミ、生活臭など、気になる悪臭を吸着、分解します。
- どのようなウイルスに効果が有りますか?
- 壁紙表面にウイルスが吸着され、消石灰の持つアルカリ性がウイルスの皮膜タンパク質に作用することで、感染力を低下させます。
各種ウイルスとも、根本的な構成は変わらないため、どの型にも効果はあると考えられます。
- さまざまな効果の源はなんですか?
- <消臭・抗ウイルス・抗菌>
漆喰の主成分である消石灰のアルカリ性が作用し、効果を発揮します。
<吸放湿>
自然素材ならではの多孔質性により、外気湿度に合わせ調湿します。
- 使用者の感想は?
- 一般家庭をはじめ、レストラン、介護施設、公民館等の施工実績があります。
「タバコの臭いが無くなった」「いやな臭いがなくなった」「部屋の空気がさわやかになった」などの感想を頂いております。










